いそべ食堂

いらっしゃいませ!チャンポンの美味しい店愛南町のいそべ食堂です  お店の紹介や、お花、ペットの垂れ耳ヨークシャーテリアの未来(みく)の事など、日々感じた事を書いてます

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観月神楽の夕べ

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12日(月)の夜は、お向かいの諏訪神社で、愛媛県神道青年会の皆さんによる『観月神楽の夕べ』がありました

今回で第29回だそうで、愛媛県の各地をまわられて開催されています

今回の事で、神道青年会という集まりがあるのも初めて知りました

心配していたお天気も、もう少し雲があった方が風情があるのに…と思うほど晴れて、風もそよそよと気持ち良く、神様のご加護を感じる気持ち良いお天気でした

私はその日、用事で松山に行っていたので、20人位にメールで『観月神楽の夕べ』がありますよと一斉送信

開始の6時半までに帰って来られるか心配だったのですが、松山出発時間ちょうどにバス亭に着くという、ギリギリすべり込みセーフで間に会いました

挨拶の後、最初に巫女さん二人の『浦安の舞』で、しっとりと始まりました

ゆったりとした雅楽の調べに、綺麗な衣装をまとった巫女の舞
普段のバタバタとした生活から想像出来ないような、不思議な空間が生まれてきます

伊予神楽は、男性が女性に扮して舞ったのですが、なんとも悩ましい腰つきや、柔らかな物腰に、舞の後、司会者が実は男性だったと言われると
思わず『おぉ~!』と声があがってました
お誘いチラシによると…
伊予神楽は、鎌倉時代以前から現在まで継承され、国指定無形重要文化財の指定を受けている【かんなぎ会】の奉納だそうです

他に、うずめの舞、弓の舞、悠久の舞などがあり
最後には、我らが諏訪神社の宮司さんも、鬼に扮して舞われたのでした

練習されたのでしょうか…?
軽やかなステップ(舞でステップとは言わないか)で、お上手です!
ちょっとびっくりでした
毎年、輪抜けの時に、神楽が舞われるのですが、宮司さんが舞っても良いのに♪

それぞれストーリーがあり、鬼は宮司さんの子供二人と相撲をして、やっつけられたのでした

後で、奥様が『お宮で鬼って、どうなんでしょ…違う物が良かったのに』って話されてましたが、相撲も合わせて、アットホームな感じがして、とても良かったと思いますよ

そうそう、弓の舞は、弓を縄跳びのようにして、ハイジャンプで何度も弓を飛び越したのですが、あまりの迫力に自然と拍手が起こってました


途中で、舞い無しの『越天楽』が演奏され
雅楽の楽器の紹介もありました

右の小さい、ツツミのような感じの太鼓が、かっこ
バチ2本を使って演奏されるのですが、指揮者の代わりをするそうです

いかにも雅楽って感じの、大きな釣り太鼓

小さな鐘の音の、しょうこ(鉦鼓)

パイプオルガンの様な音の、しょう(笙)

主旋律を奏でる、しちりき(篳篥)
ほっぺを、ペコちゃんの様に膨らませて演奏するそうです

竹笛の、りゅうてき(龍笛)

以上6つの楽器で演奏されました

途中日も暮れて、十五夜も顔を覗かせました
観客の皆さんも、神楽の間にお月さまを見上げたりして、雅なひと時を過ごしたのでした♪


さて挨拶も終わって帰ろうと思ったら、神道青年会の皆さんで記念写真を撮られてました
私も撮ろうと思ったら…
隅っこで、友達がライトを持って、当ててます

なんでも、真ん中が暗いから、持ってあげてたそうです
ライティングご苦労さん!
お陰で、みんなお顔がはっきり写ってますよ
∑d(≧▽≦*)

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