いそべ食堂

いらっしゃいませ!チャンポンの美味しい店愛南町のいそべ食堂です  お店の紹介や、お花、ペットの垂れ耳ヨークシャーテリアの未来(みく)の事など、日々感じた事を書いてます

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天赦園

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またまたご無沙汰しました…

毎日雨ばかりで、お散歩の出来ない未来でなくても憂鬱になります

今週もずっと雨マークですが、気持ちだけでも晴れマークでいなくてはね!

8-(o ・_・)====○パーンチ!!

さて写真は、この前宇和島に行った時に寄った、天赦園が見えるお食事処です

お昼はお手頃な料金で、静かなお部屋でゆっくりとお食事が出来ます

市内とは思えない閑静なお部屋で、ちょっと隠れ家的な風情がお気に入りです
いつもの釜めしと天ぷらのセットメニューで、満足満足♪

4月に上り藤を見に行った時の写真を紹介してなかったので、ついでに天赦園の写真です

七代藩主、伊達宗紀(むねただ)が隠居の場所として建造した池泉廻遊式(ちせんかいゆうしき)庭園で、
伊達正宗が命名した庭園です

園内には6つの藤棚があるのですが、入り口すぐには紫野田藤があって、綺麗な藤色の花を咲かせてました

この野田藤は、「吉野の桜、野田の藤、高尾の紅葉」と鎌倉時代から和歌にその美しさを詠まれてきた玉川春日神社の野田藤で、江戸時代に同神社から愛媛県宇和島市に持ち帰られたそうです

豊臣秀吉が千利休を連れて見物に訪れるほど栄華を誇った野田藤は、戦災でほとんど絶滅状態になったそうで、天赦園の苗木が、2000年に“里帰り”して11年目の今年、初めて花を開かせたと、新聞に載っていました

太閤さんも愛でた藤の花が、宇和島に来て、また大阪で花を咲かす
なんともロマンのある話だなぁと思いました

花が咲くまで、ご苦労があったそうですが、来年もまた綺麗に咲きますように…

それから、池のまわりの小道を進むと、太鼓橋風の藤棚があり、白玉上り藤が見事に咲いていました

写真を撮ったこの日は平日でしたが、多くの方が写真を撮ったり、見に来られてました

池には鯉がいっぱいいて、餌も売っているので、餌をやると一斉にやってきます
黒い鯉がほとんどなので、はっきり言って、気持ち悪いです
ヾ(≧へ≦)〃

ついでに鳩も、どこからともなく一斉に飛んで来て、鯉の餌を食べてました
美味しいのかしらね?

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| ときどき日記 | 22:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

歴史を感じます

秀吉が利休を連れて藤を見に来た時には、やはり茶会が催されたのでしょうね。

植物が歴史に耐えて、長い時間、葉を繁らせて花をつけてるのを見ると、静か~な気持ちになりますよね。

| おわれい♪ | 2011/06/25 22:56 | URL |

おわれい♪さん、またまたコメントありがとう

お花は語りませんが、お話できるなら色々な事が分かるでしょうね

茶会の話など、聞いてみたいものです

| いそべえ | 2011/07/10 23:23 | URL |















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