いそべ食堂

いらっしゃいませ!チャンポンの美味しい店愛南町のいそべ食堂です  お店の紹介や、お花、ペットの垂れ耳ヨークシャーテリアの未来(みく)の事など、日々感じた事を書いてます

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石鎚山二日目

20141011石鎚山ブログ1
20141011石鎚山ブログ2
石鎚山のお話三回目です

感動の夕焼けの後、食堂で三人のおじさま方が、カメラを見ながら撮った写真のチェックをしていました
見せて貰って良いですか?と綺麗な写真を見せて貰いながらお話をしました

私のも見せてと言うので、見せるとこれが良いねとか、ホラ貝を吹いている所の写真は、あ~!こんなんも撮ったらええんやなとか言われます
ブログ書いてるから、風景だけじゃないのでと言うと、何々どうしたら見える?
すぐに、いそべ食堂で、あったあったと見ておられました
(^▽^;)
だるま夕日も撮ってるんですよと言うと、もしかしてライバル?

えっ!?何のこと?と思ったら
愛媛新聞に単眼複眼と言う写真の投稿欄があるのですが、三人で誰のが載るか競ってるそうです
そう言えば、最近やたら石鎚山が多いなと思ったら、この三人がバンバン送っているからなんですね
帰った日だったかも、石鎚山の紅葉が載ってましたが、三人の内のどなたかだったのかも…
山登りして健康で、同じ趣味でって楽しそうで良いですね!
なんだか少年みたいな心を持った方達だなと思いました

さて、楽しみにしていた御来光は、残念ながら拝めずでした
男友達が、夜中星が見えるか見てくると、外に出たのですが、見えるけど雲があると言ってたので、期待薄でした
朝拝の時間なので、出てみるといっぱいのカメラマンです
泊まった人だけでなく、暗いうちから朝日を撮る為に登ってくるそうです
雲海見れただけでも良いか~!

朝拝は、またホラ貝の音で始まりました
神主さんの祝詞の後、お~~お~~お~~と声がして、扉が開きました
三回目のお~~の時、なんと表現していいのか分かりませんが、うわっ~と空気が押し寄せる様に、神様が出てこられたのが分かりました
友達二人は分からんかったって事ですが、多分あれは神様だよ…

石鎚神社のホームページによると
御祭神(お祀り申し上げている神様)石鎚ひこのみこと
石土毘古命(いわつちひこのみこと)、また石鎚大神(いしづちおおかみ)とも申し上げ、天照大御神をお産みになった伊邪那岐命・伊邪那美命の第二の御子にあたられますとあります

御祭神は、石鎚毘古命御一神ですが、三体の御神像があって
玉持(たまもち)の御神像
(和魂・にぎみたま)仁の御神徳を表します。家内安全、病気平癒を守護 されます
鏡持(かがみもち)の御神像
(奇魂・くしみたま)智の御神徳を表します。農業、工業、商業、漁業の繁栄、学業の成就を守護されます
剣持(つるぎもち)の御神像
(荒魂・あらみたま)勇の御神徳を表します。勇気、忍耐をすすめ、悪事 を除き、危機を守護
されます

神様って見る事がないですが、全国8万ある神社でもこうして拝めて、直接さわらせて頂けるのはここだけなんだそうです
代表で信徒と言う男性が、玉串をおさめて、お祓いして頂いてから、ひとりづつ三体の神様にお願いしました
風がビュービュー吹いて寒かったけど、これもまた貴重な体験をさせて頂きました

朝拝が済んでから、朝食です
私は朝はパン食なので、朝からご飯はあまり食べれないのよね…
ちょっと散策してから、淹れたてのコーヒーを飲んで、ほっこり
台風も近づいてきているので、早めに下山する事にしました

最後にもう一度だけ、天狗岳をパチリ
また来るからね~!

登りはガスって見えなかった景色が、帰りはバッチリです
登り見えてたら、写真撮るのに忙しくてもっと時間かかったから、見えなくて良かったのかも
高所恐怖症彼女は、ちょっと腰が引けてます( *´艸`)

第二の鎖場の所に、トイレ工事中なのですが、登りは屋根の板を打ち付けていたのに、もうシートが貼られてました
ここにトイレが出来ると、ちょっと安心かな

この重機どうやって運ぶの?と女友達
そりゃヘリコプターでしょ!
一応聞いてみました
やっぱりヘリだそうです
多分ここで組み立てるんだと思うな

下りかけていたら、あ!鎖場登ってるよ!
ほんとだ凄い!
分かりにくいのでアップに

途中大勢の登山客に出会いました
私達は遅いから待つので、よけい時間がかかります
木の名前に詳しい方や、なんで鎖場を上がらないの?って方や、色々な方がいて面白かったです
そうそう4ヵ月の赤ちゃんを、スリングベルトに入れて、赤ちゃんのお姉ちゃんと登ってきた若いお母さんがいました
お父さんは、どこか岩場を登っているとか…
ちょっとお参りに上がろうと思ってって
いやいや、ちょっとって場所じゃないですから~!
凄いお母さんです

ダックスフントのハッピーちゃん、途中まで歩いて上がってきましたが、ここからリュックの中だそうです
いつもここの中なんですよと言うだけあって、慣れているのか良い子で入ってました

登ってくる人の恰好は様々で、重装備の人から、ドライブのついでにって軽い感じの人も…
写真の髭の方は、凄いカメラの機材でかなり重たそうです
少しお話しをしていたら、山頂小屋に飾ってあった写真は、この方が撮ったそうです
山岳写真家、福島勲さんでした
30年も石鎚を撮り続けていて、宇和島出身だそうです
この日、台風が近づいてますけどと言ったら、山でやり過ごそうと思ってって言われてました
なんで山で台風過ごすかなぁ?と思ったら、若い時台風の後の雲海に出会い、石鎚山に魅せられ、それから30年も石鎚山の写真を撮ってるそうです

名刺を渡して、写真集送って頂く事にしました
楽しみです♪

のんびり下山したから、3時間半ほどかかってしまいました
無事下山出来た事を神様にお礼して、土小屋の食堂でお昼ご飯にしました

山菜とかは苦手なので、ニジマスの甘露煮が入ったおうどんと、おでん
甘露煮が美味しかった

今回の為に、登山靴やリュックやファスナーでハーフパンツになる登山用パンツも買いました
一回ではもったいないから、次はどこの山行こ~~?!
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