いそべ食堂

いらっしゃいませ!チャンポンの美味しい店愛南町のいそべ食堂です  お店の紹介や、お花、ペットの垂れ耳ヨークシャーテリアの未来(みく)の事など、日々感じた事を書いてます

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紅葉の石鎚山2014/10/10

20141010石鎚山ブログ1
台風19号が近づいてきています
さっきから、二階の部屋が揺れ始めました
どうか何事もなく通り過ぎてくれます様に…

10月5日と6日に行く予定だった石鎚山
ちょうどのタイミングで台風18号がやって来て、延期になりました
次に友達の休みが取れるのが、10月10日・11日
まさかまた台風来ないよね~!って笑ってたら

来たよ19号(-ω-)/

前日は中止しようかと思う程の曇り空で、テンション低っ!
でも当日はすっきり晴れました

5月28日の記事の笠取山や大川嶺に行った時に、車の中から見つけて帰りに写真撮るから寄ってね!と言ってた植木の鳥
帰りは四国カルストへ行ったので結局撮れずじまいでした
今回は『あった!戻って!』と念願の鳥さんが撮れました
頭にはリボンと目も付いてます
下に鶴もあるけど。断然こっちが可愛い♪

四国最高峰、日本百名山で日本七霊山のひとつの石鎚山
滑落事故も多く、超初心者が行くには無理なんじゃないかと思いましたが、男友達が7月に下見に行って来てくれました
愛南町から登山口まで、車で4時間ほどかかるから、私達が行くなら無理せず一泊した方が良いとの事
下山してから温泉も良いかもと思っていたら、頂上に山荘があって泊まれるそうです

えっ!それって夕焼けや御来光が見れるって事だよね
それにしよ~!決定!

20141010石鎚山ブログ
石鎚スカイラインに入ってしばらく走ると、目指す石鎚山が見えてきました
御来光の滝の見える所で、記念撮影
あそこまで上がるんだ…ドキドキ
ちょっと雲かかってるけど、すぐ晴れるよね

土小屋駐車場で空いた所を探していたら、目の前の車が出ました
ラッキー♪
軽く準備運動をして、駐車場横にある石鎚神社土小屋遥拝殿で、三人の無事をお願いしてから、登山開始です

登山道も紅葉が始まっていて、楽しみながら進みます
篠山に比べたら道は、ずっと良いと聞いてましたが、ほんとに整備されていて、びっくりします

途中で歌声が聞こえてきました
なんだか団体さんだよと思ったら、中学生でした
3年生から2年生1年生と通り過ぎるのを待ってました
みんなこんにちわ~!と元気元気
先生に校歌ですか?と聞くと違うそうです、何の歌なんだろうね?
私達も負けずと中学校の校歌歌おうとしたのだけど、歌詞をあまり覚えてない(^▽^;)
高校の校歌は歌えるんだけど…

話しながらゆっくり上がっていると、鎖場に着きました
友達が写真用に、鎖につかまって登るふりをしてます
男友達がザック持ってやるから登ろうだって
絶対無理~!

高所恐怖症の彼女、これ大丈夫だろうか?と思っていたのが、天空の階段
網々になってて、下が透けて見えるし下りる方は何故か崖側に手すりがありません
これが延々と続きます
これどうやって付けたんでしょう?凄いわ

もう最後はへろへろで、足が自分の足じゃないって感じでしたが、休憩入れて3時間弱で頂上に到着~!
着いた~!うれしい~!この達成感がヤミツキになるのかも…


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上がりかけてからすぐに、ガスってきて景色が全く見えません
上がっても見えないんじゃない?と友達が言いますが、大丈夫晴れるよ!何の根拠もないけど、夕焼け見える気がする

う~ん、ガス中々の濃さだね
(;´・ω・)
取りあえず山頂小屋に行って、部屋に案内して貰いました
お布団一式はあるものの、男女関係なく、ざこ寝です
説明を聞いてから、荷物を置いて、外に出てみました

ガスが薄くなって天狗岳が見えてきました
綺麗~!

流石晴れ女の威力は凄い!と友達
あはは!良かったね

さて、天狗岳どうする?

石鎚山は、最高峰に位置する天狗岳(てんぐだけ、標高1,982m)・石鎚神社山頂社のある弥山(みせん、標高1,974m)・南尖峰(なんせんぽう、標高1,982m)の一連の総体山を石鎚山と呼ぶのだそうです
やっぱり一番高いとこ行きたいよね

高所恐怖症彼女は絶対無理と言います
私はYouTubeで見た事あるのですが、最初の鎖で下りる所と、最後の大きな岩場が登れるか…?
行けそうになかったら戻ってこようと、男友達と二人で、とりあえず行って見る事にしました

最初から難関(-_-;)
鎖を絶対離すなよ、左手はここ!足と両手三点ホールドしたら、体下げて片手ここって感じで、かみ砕く様に教えて貰いながら、何とか下りました
下りてから…これって上がれるのか?
ま、それはその時考えよう

両方断崖の切り立った尾根を、足元に気を付けて進みます
残った女友達が、写真や動画をスマホで撮ってくれてました
その時は夢中で怖いのは怖かったけど
後で見て、今更ながら、こわっ!

最後の岩場は、尾根を行くと一番早道ですが、足を滑らせるとお陀仏です
とてもじゃないけど腰がぬけて行けないと思うので、巻道を行きます
ここで待っててと、私が行けそうな道を探してくれて、進むので時間がかかりましたが何とか最後の岩場まで着きました
この上が頂上だよ!

て…
これ、どうやって上がるん?
無理じゃない???
でも、ここまで来たら行くしかないよね
後ろでベルトを持って貰って、何とかよじ登りました

着いた~!
綺麗~!
怖い~!
嬉しい~!が一緒になって、感激♪

でも360度ぐるっと崖なので、しばらく社?灯籠?の様な石で出来た置物にしがみついてました
ちょっと慣れて、二人で記念撮影したり、まわりの写真を撮ってから、女友達の待ってる山頂小屋のある弥山に戻る事にしました
登るのも大変だったけど、下りるのも大変!
なんとか鎖のある崖まで戻ってきました

う~ん問題の崖です
先に男友達が上がって引っ張ってくれてたのだけど、足をかける所がなく滑ります
足の疲れもピークでヨロヨロ
結局、下から押すと下側に戻ってくれました
見かねたのか、一人で天狗岳に行った友達を待っていた、おじさんが引っ張ってあげると手伝ってくれました

二人のお世話になり上がれました(^▽^;)
男友達がいなかったら、天狗岳に行ってみようとは思わなかったし、運動音痴の私が良く行けたなあと思います
でも、あの絶景は一生忘れないと思います

本当にありがとう!
そして寒い中、心配しながら弥山で待っててくれた女友達も、ありがとう!

次はまたまた感動の夕焼けに続く…
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COMMENT

さすが 晴れ女
昨年 妹と登った時は 頂上ついたら 霧で 天狗岳も
見えんかった((+_+))

来年 再トライしたいなあ
一緒に 行ったら 晴れるかなあ

| ちっち | 2014/10/13 17:00 | URL |

ちっちさん

一生懸命上がって見えなかったら、がっかりだね
(´・_・`)
篠山も晴れたから、一緒やと大丈夫やと思うよ
天狗岳行ってみる?
(^◇^;)

| いそべえ | 2014/10/14 12:09 | URL |















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